今年のお盆は、義父が亡くなって初盆ということもあり、妻の実家に帰省しました。その実家というのが九州のとある島でして、車で行くと8時間くらいはかかります。他の交通手段を使えばいいのにと思う方もおられるでしょうが、なにせ島ですから結局車が一番便利だということになります。家族で行くならなおさらです。結婚は当人同士だけの事ではなく、家同士の話だなんていいますがお墓参りをしたり、親戚が集まったりすると「そうだな」って思いますね。ただ一方では当人同士が大切だという考えもあり、こちらも否定はできません。ただ、思うのですが家族を大切にしない人が結婚して相手を大切にできるでしょうか。大袈裟かもしれませんが、今の自分があるのは家族や周りの人、もっと言うとご先祖様がいたからで、そんな方々を大切にする心はすごく大切だと思います。両家を大切に思える・・・そんな器の大きな人間に僕もなりたいものです。ちなみに今回の帰省は、新鮮な海の幸を堪能でき、帰りに寄り道をして久しぶりの親戚にも会えてすごく有意義な旅でした。ただ、もしも願いが叶うのなら半分くらいの距離にしてもらえませんか。遠い上に交通の便が悪いので帰ってきたらクタクタです。