昔の学問に志した人達は、一生懸命、自分自身を高めるために勉強に励んだものですが、今の我々の現状はどうでしょうか?勉強と言えば、受験勉強が受験テクニックを覚えるためのものであったり、単に自分の付加価値を上げるためたねにに勉強する人が多いとは思いませんか?

自分自身を高めて、少しでも自分が世の中の役に立つために勉強をする。それこそが今も昔も変わらぬ勉強の本分で、これを支えるのが真の教育ではないのかなって思う今日この頃です。